pt. sapporo yu-ki farm

過背金龍の繁殖に挑戦する孤高のブログ

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雪あがりの夜空に 

未分類

こんな夜に
お前に乗れないなんてェ~


さぁ~本日も、私のポンコツパソコンと
ギンギラギンにさり気無くお送りします。


皆さん、お正月はいかがお過ごしだったでしょうか?
私はアマゾンで購入した、フィッシュマガジンなどを
チラ見致しておりました。
昔はアクアライフや楽しい熱帯魚なども、年末は龍魚特集など
でしたが今はどうなんでしょう?本屋に行っても、犬・猫に
押され魚系の雑誌がほとんどありません・・・
しかし今も日本には、グリーンも含めると2~3万匹は輸入されているはず。
ブームが去ったとも思えませんがどうなんでしょう?

雑誌が面白くないから売れないのでは?

また言っちゃいました(汗)
ハッキリ言ってショップの宣伝だけで、読める部分が無い!
いや、昔からこの手の手法で広告収入を当て込んでいるのは
分かります。しかしこのネット社会で、独自の記事でもないと
雑誌なんて読者が購入しないのも当たり前・・・

尚且つ記事のクオリティーの低さ・・・
ライターは全ての魚種の記事を書かなければいけないのは
分かりますが、龍魚に精通してなければお笑いのネタ以下です。
せめてショップの龍魚紹介くらい、外注で公平なマニアに
お願いしたほうが、雑誌の公平性と意気込みを感じれます。
広告料でのヨイショの大きさが分かりすぎて、もはや雑誌としての
専門的な意見が湾曲されているとしか思えません。

大八熱帯魚さんは、ハイブリの個体をよく販売されてますが
その個体を記者は、原種マニアに人気と書いちゃっています(笑)
これ私がショップのオーナーなら、雑誌の販売差し止めを請求します。
原種マニアって何?
どう言うのが原種?
これ紅龍と金龍のハイブリなんですが、要は世間に流通している
原種と言われている個体も、紅龍と金龍のハイブリと認識しても
よろしいのですね?
この記事を書いた記者は、マレーシア人かインドネシア人なので
すよね・・・それでなければ、どこで原種を見て講釈言える
知識をお持ちなのでしょうか?

皆さん、どう思います?
これを私の挙げ足取りと言う方もいるでしょう。
しかし雑誌はブログはありませんし、お金で購入する物です。
不確かな情報を、一ショップの個体紹介に書いてはイケません。
私がこの記事を信用して、大八さんはハイブリを原種のように
販売している!とブログで書いたら、その後に起きるであろう
問題の全てをフィッシュマガジンは取れるのでしょうか?
そもそもフィッシュマガジンは、龍魚の原種の定義を
確たる機関に確認し、自雑誌に乗せた事があるのでしょうか?
もし無いのであれば、全国に販売している雑誌の緑書房さんの
コンプライアンスを疑っていまいます。
確たる説明がなければ、今現在市場で流通している及び
その名称でマニアが購入した個体も紅龍と金龍のハイブリと
認識させていただきます。
だって原種マニアに人気なんでしょうから(真顔)


世の中には納得出来ない事が、多々あります。
そんな時こそ、あの歌を思い出し大声で歌いましょう!

こんな夜に、発車出来ないなんて~~~♪



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カチ盛り、昨年では無理でした・・・
期待させてすみません(反省)

本年も反省と平和と怒りを胸に
爆走し始めたので、お付き合い夜露死苦❤
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破壊から始めよう♪ 

未分類

昨年は3度の産卵。
しかし成功はゼロ・・・



もうこれはある結論に達します。

自分で幼魚から育てないと、水槽内繁殖は無理

一週間程でオスの口から卵を出すなら可能かもしれませんが
稚魚が自然とオスの口から出て来る光景を見たいなら
自分で幼魚から育てるしかなさそうです。

メスに付いて廻るのが、育て方。
混泳させていたかどうかが、ペアリングの際に大きく
物を言います。よく人では肝っ玉母さんなどと言いますが
龍魚のメスもこれくらいでないと、サカリのついたオスに
なかなか対抗出来ないのです。
単独飼育の自分の知る世界が全て・・・のような個体は
年数が経つ程、ペアリングが難しくなります。
もちろんメスが卵を持った時に、ベストなタイミングで
ペアリングをさせれば問題は無いでしょう。
しかしここにはマニアの経験と葛藤が絡んできます。

「普段から一緒に泳がせたい」
「いつ卵を持ったのか?が全く分からない」
「それ以前に本当にメスかどうかも分からない」など・・・

繁殖の情報公開に寛大なラフさんも、以外と奥深くまでは
解説していません。これはショップとしては当然の事で
憶測でモノを言えないから・・・なんたって信用が命!

ですからウチのようなブログも大事なんです(汗)
合っている・いないは別として、誰も言わない事を
言ってきたと思っています。

話を元に戻しますが、繁殖の階段を登る為には
メスである事の確認から始まり、混泳を経験させ
卵を持った時の腹部の様子、及びメスの行動パターンを
認識していなければなりません。
そしていつも私が言っている、チョットでも肥満と思われる
個体では正常な産卵が無理だという壁が、最後に立ちはだかります。


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メスはそれでも楽なほうです(笑)
オスが水槽内で最後まで行きつくには、メスの比ではないから・・・
繁殖に成功したほとんどの方は、途中で人工飼育に切り替えています。
人工飼育も当然、難易度が高い方法ですから成功は凄い事です。
しかしオスに最後まで仕事をさせるとなると、技術とかではなく
育て方しか成功への道がないのです・・・

昨年失敗した3回は、必ずどちらかの要因が絡んでいました。
でも今年もこのメンバー(過背4匹)で挑戦するしかありません。

なんとか成功したい!
確かめたい事も色々あります。
理屈や常識なんて・・・・・破る為の物ではないでしょうか?


今年も暴走する気マンマンですので、よろしくね♪

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偽証2 

未分類

自民党が圧勝。


これについて経済などと専門家は言っていますが
自民党に投票した私にも一言言わせて下さい。
それは日本人としてのプライド!
こんな方多いのではないでしょうか?

私はもう我慢ならないんですよ。
日本の象徴であり国民の父であられる天皇陛下を
愚弄した韓国の大統領に・・・
暴動と言う名のもと、国民に好き勝手させ
一切の責任を負わない中国に・・・
日本には憲法第9条があるのをいい事に
やりたい放題の左の国に・・・

それに対して民主党が行った事と言えば
スワップの更新をしなかった事くらいでは?
一線を越えた相手に対して、ただ遺憾と言うくらいなら
私でも言えます。もちろん他の仕事が沢山あるのは分かりますが
一国の主権を脅かすような事態に、何も出来ないとは
言語道断と判断した、私のような方が多かったのではないかと。

国防軍・・・いいじゃないですか!戦争も辞さない断固たる決意。
これすぐ戦争すると勘違いする人多いですが、辞さないと言うのは
相手が一線を越えてきた時の、日本人のプライドです。
そう言う人達は、占領されて左の国の馬鹿になぶり殺される家族を
見てもそう言う無責任な事が言えるのでしょうか?

友好と言う名のもと、左の国の太鼓持ちに成り下がった民主党の惨敗は
私のような人間も少なからずいたからではないでしょうか。

そして龍魚業界。
私は愛好家のプライドを守る為、yu-ki国防軍となり
間違った事を行うショップを、こっそりと批判します(笑)

ここ大事で、あくまでもこっそりです・・・

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 日本と龍魚愛好家の平和を願うツリ―


さて前回の続きです。

親魚の口に稚魚が出入りするのは3日ほど。
その間も稚魚は外でメダカや赤虫をタラフク食べますので
見る見る大きくなります。
口に稚魚が戻らなくなっても、オス親は3日程エサを食べません。
その間、稚魚がエサを食べるのを羨ましそうに見てはいるのですが
責任感からなのか食べないのです(見ている限り、稚魚優先)

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しかしこの後が心配なので、S氏に尋ねたのです。


結果は親魚は稚魚を食べません。
S氏の言うとおりでした。
しかしこの話には続きがあります。
親のエサを横取りした稚魚は、親魚に食べられます(涙)


親に与えていたコオロギを横取りした稚魚2匹
親に喰われましたから・・・
稚魚を食べたと言うより、稚魚が咥えていたコオロギを
食べたと言ったほうがいいと思います。
2カ月半もエサ食べてなかったオスが食べ始めると
食欲は凄いものがあるので(汗)
でも、他の稚魚は襲いません・・・不思議です。。。

なので結果から言うと、S氏の言う通り親は稚魚を
食べないようです。しかしエサやりだけは、気をつけよう!
になります。
安全の為、口から出て来た稚魚は網で掬って
別水槽に移しましょう。
せっかく苦労して得た稚魚ですから・・・
それもお金ですし(ニヤっ)





P・S 己を振り返り反省出来ない朝鮮人と中国人には
    水槽内繁殖は無理です。日本人の文化ですなぁ~

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偽証 

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信念を貫くと嫌がらせ。


まぁ~そんな事、ブログで書く気もありませんが
色々と嫌がらせされてます。
そんなんするならブログで文句言えゃ~です。
誠意を持って、お答えしますので(しら~っと)
コメント欄は、常にフルオープンです!

ならお前の信念とはなんなのよ?と言う声があると思いますので
ここでハッキリと言っておきます。
個体の適正価格による販売です!
初心者を騙すような誇大広告、ライトや写真の細工による偽装。
出荷元を濁すような販売。地方の人間には適当な(言わば不良品)
個体を送る業者・・・まだまだあります。
これが現実の龍魚業界です!
もちろん違うショップもあります。が、10年以上飼育している
私が見ているかぎり、こんなショップが多いのも事実。
ここで私も騙された事があるので、証拠とショップの名前を出すのは
簡単です。皆さんも絶対知ってるショップですから・・・

でもそんな野暮な事しません。騙された私が田舎者。
北海道の人間にとっては、信頼が命なのにそうはならないのです!

だからこそこれからもブログで、良い物は良い。
悪い物は悪いと言い続けるつもりでいますので、見に憶えのある
ショップは心していてね♪
ウン万円もウン千万も買う人間は、全力で夢を求めているのですから。


さて、本日の話題。
以前のブログで書いたのですが、マウスブリーディングが修了したら
親と稚魚の関係はどうなるのか?です。

自然界では草むらに、稚魚を吐きだしていくそうなのですが
水槽内ではそんな場所ありません(笑)
ただ漠然と親魚と泳ぐしかないのです。これがファームの池だと
他の成魚に稚魚が食べられて終わりになるのですが、はたして水槽では?



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その当時、そんな事書いてある物は全くありませんでした。
いや、今も見た事ありません。
私は迷わず龍魚四天王の一人に聞こうとシモベに電話させました。
かけたのは超有名店、PのS氏・・・
そしていきなりS氏が出て、親魚は食べないから大丈夫と言われたのです。
私にとってS氏の言葉は、神なので安心してました。
イヤ、マジで・・・しかし・・・


     ー続くー

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BIG WAVE 

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遂にこれを公開します!

本邦初公開。



ウチの水槽で獲れた原種です(笑)

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これ冷凍じゃありません・・・まじ原種ですから!

信じなくても結構・・・
反論・批判・悪口、オールカモン・・・
なんせ言ったモン勝ちの業界ですから。

そのうちレアメタルのような状況が生まれる気がします。
中国人信用ならん・・・自分達で造るしかないと・・・
日本人は本気でそういう事出来るんで・・・
でも取り合えずワタシ、たらば食べます。


さて本日の話題。
昔、私が読んだ楽しい熱帯魚にこんな記事がありました。

 藍低過背金龍は神経質で、幼魚のうちは電気をつけていると
 底面で泳がず、観賞する上で楽しくない。

若干違うとは思いますが、そんな記事でした。
その当時は、高価な過背(しかも藍低)など買えもしなかったので
たまたま神経質な幼魚に当ったんだろう!くらいにしか思いませんでした。
その後購入したキング(過背)も、そんな素振りを一切しませんでしたので
そんな記事も忘れかけていたのですが・・・


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実はウチの操ちゃんもそうなんです(汗)
百聞は一見に如かずとは、まさにこの事。
神経質とは別物なんですが・・・

ウチに来た初日からエサバクバク食べ、手をかざせば
喜んで寄って来る可愛い子なのに、私が見てないと
底面でフリーズ・・・でも私が近寄れば、喜んで泳ぎだす・・・
これ神経質とかの問題では無く、もっと重大な秘密ではと。

ライトが付いている日中は全く泳がず、ライトを消した夜間は
ナイトフィーバー状態・・・トラボルタもビックリ?なんです。
だけど私を見れば昼でも夜でも寄って来る・・・
本能?刷り込み?
それが藍低だけとなると、秘密が隠されていると思いたくなるのが
人情です。でもそれが何故かは、龍魚のみが知る秘密・・・
まぁ~色彩くらいしか理由がないとは思うのですが・・・
(底面に佇むので、上空から(鳥)の攻撃を避ける為に
 行う行動ではないかと。。。藍低は水の中では目立つとか・・・)

もしかして用心深い過背金龍が藍低になるとか?
だったら世界仰天ニュースです!
でもあながち、あり得ない事もないかと・・・
龍魚の発色の秘密は、色々とあるのですし。

しかし、先人の言い伝えは凄いですね♪
伊達に長生きしてません(笑)


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ここで私もひとつ!
決して先人ではありませんが、実際にこの目で見たので。

口から出て来たばかりの稚魚は、体の腹から尾びれまでを使って
排水ポンプなどに巻きついて佇みます。
要は体を使って、自身を固定している状態です。
これは一億年以上生きて来た生きる知恵なのではと考えます。
もしものハリケーン・洪水・津波に備えた本能なのではないかと。
自身の意思では泳げない状況に成った時に対する備え・・・みたいな。
そりゃ~一億年もあったら、いろんな事が無いほうが不思議ですから
その時々を生き抜いた知恵と思うのが妥当ではないでしょうか・・・
幼魚になったら、やりませんし(する個体がいたらゴメンね)

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まだまだ龍魚の秘密はあります!
気が向いたら、また書きます。

きっとツマラナイ人のほうが多いんでしょうが
そんなの気にしてたらブログなんてやってられません。
波、そこまで来てるんで・・・

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